一度は見たい日本の絶景!日本で人気の世界遺産10ヶ所ランキング

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世界各国にたくさん存在している素晴らしい世界遺産ですが、今回はそんな世界遺産の中でも、特に日本で観光スポットとして人気ある日本の世界遺産10ヶ所を、ランキング形式でご紹介させていただきたいと思います!

果たして、日本の世界遺産の中で特に人気のある世界遺産とはどのような素晴らしい世界遺産なのでしょうか。

ではさっそく、日本で人気ある世界遺産10ヶ所を1位から見ていくとしましょう!

 

1位.古都京都の文化財(京都府)

古都京都の文化財は、歴史ある17の構成資産から成立しています!

「下鴨神社、上賀茂神社、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、宇治上神社、平等院、高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺、慈照寺、龍安寺、西本願寺、二条城」の17ヶ所です。

どの寺院や神社、そして城郭もとても有名で耳にしたことがあるような場所ばかりですよね!

下鴨神社と上賀茂神社(かみがもじんじゃ)は、出雲国の氏族であった賀茂氏の氏神をまつっている由緒ある神社です。

この二つの神社をあわせて、賀茂神社と総称されています。

京都府の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

2位.厳島神社(広島県)

厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県の西部にある廿日市市(はつかいちし)の厳島(または宮島)に存在している神聖な神社です。

日本全国に約500社点在している厳島神社の総本社であり、景観があまりにも美しいことから日本三景としても有名なのです。

日本神話の女神であり水の神とされている市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)が祀られています。

また、この三体の女神たちは日本神話において宗像三女神(むなかたさんにょしん)と呼ばれています。

広島県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

3位.知床(北海道)

知床(しれとこ)は、北海道の東端部に位置する半島を指しています。

知床半島は日本国内で初めての、海洋を含む自然遺産の登録であり、2005年7月に世界自然遺産として登録されました。

知床半島の海洋地域は非常に栄養源に富んでいて、生物にとっては最高の環境です。

プランクトンが豊富に繁殖し、そのプランクトンのおかげで、さらに多くの動物が生きているのです。

広大な大地の中に、火山活動によって生み出された力強い知床連山、人の手によって汚されていない美しい原生的な自然、動物たちが憩う湿原・湖沼などが全て存在している自然の楽園です。

北海道の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

4位.白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県・富山県 )

白川郷・五箇山の合掌造り集落は、岐阜県の大野郡白川村にある白川郷と、富山県の南砺市にある五箇山とが含まれている、岐阜県と富山県共通の世界文化遺産です。

白川郷・五箇山の合掌造り集落は、1995年の12月に、日本の6番目の世界遺産として登録を果たしました!

白川郷といえば、まるで日本昔話に出てくる世界がそのままタイムスリップしてきたかのような日本ならではの美景を見ることのできる素晴らしい世界遺産です。

特に、伝統的な合掌造りの木造建築が軒を連ねており、文化的にも歴史的にも非常に価値のある場所なんですよ!

岐阜県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

5位.屋久島(鹿児島県)

屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島(おおすみはんとう)の佐多岬(さたみさき)付近の海上に位置する美しく緑深い島のことです。
屋久島で見ることのできる山々のパノラマはまさしく絶景で、清らかな空間が人々を迎えてくれます。

また鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では7番目の面積を誇っています。

面積はおよそ504.29 km2ほどで、周囲130kmほど、そして円形に近い五角形といった独特で特徴的な形をしているのです。

屋久杉自生林など、島の面積のおよそ21%にあたる107.47km2の範囲がユネスコの世界遺産に登録されています。

鹿児島県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

6位.古都奈良の文化財(奈良県)

古都奈良の文化財は、神道や仏教などの日本の宗教的空間の特徴をよく示し、現在も宗教文化を継承し続けていること。そして日本と中国、日本と朝鮮半島との密接な文化的交流の歴史をよく示しているとされる8つの資産から構成されています!

古都奈良は、かつては日本の首都「平安京」として日本の要の地として機能していました。

平安京として都が置かれたのは710年のことであり、その後は74年以上も政治や文化の中心地として栄えた場所なのです。

そういった点も認められて、古都奈良の文化財は1998年に世界遺産に登録されました!

奈良県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

7位.琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県)

沖縄にある「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は、沖縄唯一の世界文化遺産です。

2000年に、日本の11番目の世界遺産として登録されました。グスクというのは、グスク時代のお城を意味する言葉です!

全部で5つのグスク跡と、それに関連する遺産4つが琉球王国のグスク及び関連遺産群として登録されています。

沖縄本土で栄華を誇った琉球王朝時代の、華やかな文化を紐解く上で琉球王国のグスク及び関連遺産群の9つの関連遺跡は非常に重要な役目を果たしているのです。

沖縄県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

8位.白神山地(青森県・秋田県)

白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県の北西部にまで及んで広がる美しく素晴らしい山地のことです。

その総面積はおよそ169.71km2ほどで、世界自然遺産に登録された年である1993年以前には、弘西山地(こうせいさんち)という名前でも呼ばれていました。

また、白神山地において美しい景観を見られる場所としては天狗岳、小岳、二ツ森、白神岳が有名です。白神山地を訪れた際はぜひ彼らの場所へ訪れて見てはいかがでしょうか。

青森県の世界遺産の記事はこちらからどうぞ!

 

9位.紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県・三重県・和歌山県  )

紀伊山地の霊場と参詣道は、奈良県・三重県・和歌山県にまたがっている三つの霊場を含む参詣道です。2004年の7月に世界文化遺産として登録されました!

紀伊山地の霊場と参詣道の霊場には、高野山、熊野三山、吉野・大峯の三つの区域が含まれていて、参詣道には、 大峯奥駈道(おおみねおくがけみち) 熊野参詣道 高野山町石道(こうやさんちょういしみち) が含まれています。

古来より、紀伊山地の霊場と参詣道の地域は神々が住んでいる神聖なる場所だと言われていて、今もなお人々から信仰を得ています。

 

10位.原爆ドーム(広島県)

日本人がその歴史の中で最も忘れがたい、悲しく切なく、されど非常に貴重な世界遺産が広島県の広島市中区大手町1丁目に存在しています。

その世界遺産の登録名は『原爆ドーム』。正式名称を、広島平和記念碑と言います。

広島平和記念碑は、こういった第二次世界大戦の激動の時代背景を有することから「負の世界遺産」と認定されております。

負の世界遺産(ふのせかいいさん)とは、世界遺産に登録されている資産のうち、特に「人類が犯した悲惨な出来事を伝え、そうした悲劇を二度と起こさないための戒め」となるような物件のみが該当する悲しくも、人類に必要な遺産です。

 

日本で人気の世界遺産10ヶ所ランキングまとめ

皆様、今回は日本で人気の世界遺産10ヶ所ランキングをご紹介させていただきました!

今回は日本にスポットライトを当ててみましたが、こんなに素晴らしい世界遺産が、この広い世界にはまだまだたくさん存在しています。

今回ご紹介した日本で人気の世界遺産10ヶ所の他にも、たくさんの世界遺産をご紹介させていただいておりますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね♪

 

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